Problem
こんなお悩みありませんか?
お子様の爪噛みや深爪を相談されたとき、何が正しい回答なのか分からない
「こうした方がいい」と思っても、きちんと理由を説明できない
何をしてもいいのかダメなのか、何をすべきか、アドバイスに迷う

Your dilemma
答えたいのに答えられない。
情けないし、悔しいし、
少し恥ずかしい。
お客様から子どもの噛み爪の相談を受けた。
どう答えていいのか分からなかった。
とりあえず、無難なことしか言えなかった。
「ネイリストなのに答えられない」
その感覚に、モヤっとした。
ちゃんと答えたいのに、答えられない。
それが情けないし、悔しいし、少し恥ずかしい。
__それは、知識が足りないわけではありません。
「知らない領域があるまま対応している」状態だからです。
爪の構造は学んできた。
施術経験だってそれなりにあるのに…
でも、噛み癖のメカニズムや、子どもと大人の爪の違いまで理解しているネイリストは、ほとんどいません。
だから、説明できない。判断に迷ってしまうんです。
After
噛み爪に対する理解ができると…
- 相談に対して言葉に詰まらなくなる
- 理由を持って説明できるようになる
- 迷いがなく判断できるようになる
- カウンセリングやアドバイスに一貫性が生まれる
- お客様からの信頼も厚くなる
- 結果が安定してくる

Key to success
「どうするか」の前に
「どう理解しているか」で
答えは変わります。
このセミナーでは、
爪の構造の理解を整理しながら深め、
噛み癖のメカニズムまで扱います。
「知らないまま対応している部分」を
なくすためのセミナーです。
技術を学ぶ内容ではありません。
なぜなら、
子どもにはネイル施術はできないから。
噛み爪の原因に対して
どう考え、どう答えるのか__
この視点が変わると、
- カウンセリングで聞き出す内容も
- アドバイスの言葉の選び方も
- 空気の作り方も
- 信頼構築の仕方も
すべてが変わります。
もちろん、自分のお子様への対応も。
そして何より、
「役に立てなかった」
「ネイリストとして情けない」
といった状態から抜け出し、
お客様に信頼される喜びと
ネイリストとしてのやりがいを取り戻せます。
そのための基礎を作るセミナーです。
Teachers
講師紹介

噛み爪を「どう直すか」の前に必要なのが、
爪の構造の理解と、子どもの行動の捉え方。
この2つがつながることで、
はじめて対応の軸がはっきりします。

Contents
セミナー内容
約20分×6本、合計約2時間。
ここまで爪の構造と噛み癖を同時に扱う
内容のセミナーは、ほとんどありません。
知識の追加だけではなく
「理解の組み直し+新しい視点」です。
表皮|爪の構造/役割|常に爪がない人|大人と子どもの違い
甘皮のでき方/役割|凸凹爪のメカニズム|爪母損傷のリスク
サイドウォール|ストレスポイントの位置/理由|子どもの爪の形
噛んでしまう原因と理由|大人と子どもの違い|ストレスについて
癖のメカニズム|子どもの対応方法|必要なカウンセリングについて
- スマホ/タブレット/PCで視聴可能
- 何度でも繰り返し視聴可能
- 視聴期限・回数制限なし
必要な部分を見直しながら、自分のペースで学べます。
Details
詳しい目次
前半「爪の構造基礎」①
- 表皮の構造
- 爪の構造基礎
マトリクス(爪母)
爪が前に伸びていく仕組み
爪床とネイルプレートの関係 - 普通の人と常に爪がない人の違い
- 爪の役割
爪にかかる圧力について
指先に爪がないと出てくる弊害
肉に爪が埋もれて見える理由
常に爪がない人 - 大人と子供の違い
些細な日常生活による大きな変化
キッズネイル
前半「爪の構造基礎」②
- キューティクルの出来方
後爪郭の角化
ルースキューティクルの伸び方
キューティクルの伸び方 - キューティクルの役割
1つ目の役割(生態)
2つ目の役割(構造) - 凸凹の爪になるメカニズム
1つ目(皮膚の構造による理由)
2つ目(噛み癖による理由)
爪根・ハーフムーン - マトリクスの損傷リスクについて
爪のホクロの構造
適切なキューティクルケア
生活上の進化と退化
前半「爪の構造基礎」③
- サイドウォールの役割
- 通常のストレスポイントの位置と理由
骨の有無と爪圧の関係
イエローラインの関係と構造
ストレスポイントができる2つの理由 - よく見かける危険なカットスタイル
ストレスポイントが2箇所できる
人為的に脆い構造の爪にしてしまう
ジェルのリフトやもちにも影響 - 「ジェルで爪が傷む」と言われる3つめの理由
- 爪噛み・深爪を本来の形に戻すには
サイドウォールが肝となる3点
爪の構造・機能を考えてのプロ施術 - 子供の爪の形
大人と子供の手の使い方の違い
ハイポ・Cカーブ・アーチ不要の理由
子供の爪を扱う時の大前提
後半「子供期の爪噛み」①
- 噛んでしまう原因と理由
「ストレス=噛む」のではない
愛情不足とは「不足」ではない
環境とは脳の習慣化のこと
指しゃぶりの名残りについて
爪噛みは自傷行為と言えるのか - 大人と子供の違い
意識と無意識
爪に対する認識の違い - ストレスについて
物理的/科学的・生理的・心理的
「人によって感じ方が違う」とは
同じ原因でも症状が変わる仕組み
その人によってストレスは変わる
後半「子供期の爪噛み」②
- 癖のメカニズム
意識と無意識の違い
癖は自分でコントロールできない
癖とは危ない病気と仲間
子供と大人の癖のやめ方の違い - 子供期の対応方法
注意(怒る)・叩く・からかう
短期記憶と長期記憶
噛むのをやめさせる方法
お母さん・お父さんの役割
子供に説明する時の言葉選び - 必要なカウンセリングと施術について
お母さんの正しい立ち位置
その人の本当の悩みを理解する為に
ストレスポイント・フォルム・厚み
その人が必要な指先の力
質疑応答
- 子供用マニキュアについて
成分・使用頻度について
子供の身体と成人の身体
その子供の未来に起き得ること - チック症と爪噛み・指しゃぶり
- 爪噛みと病気のリスク
リスクが上がる理由
白癬菌・黄色ブドウ球菌
強迫性障害と皮膚の状態
リスクマネージメント
ネイリストが発してはいけない言葉 - 甲状腺異常の病気の方の爪トラブルの原因と対処
ホメオスターシス
病気と薬
ネイリストが施術してもいい内容 - 病気ではないのに爪が凸凹に生えるの方のアプローチ
外的要因・内的要因
「何かする」だけが正解ではない
「プロだからこそ断る」を覚える - 子供の爪噛みを母親ではなく祖母が気にしている場合
- 美容師の方の甘皮を育てる為に保湿以外にできること
- 美容師ではないが同じように甘皮がパカパカな方
ここまで学ぶからこそ、
その場しのぎではない説明ができるようになります。
「ネイリストなのに答えられない」を
ここで終わらせるための2時間です。

Price
受講料
その場しのぎの対応から、卒業しませんか?
相談に応えられるネイリストへ。
22,000円(税込)
