お知らせ

「一般社団法人 日本ママの手協会」の運営として携わることになりました

この度、パウラ後藤桂子は「一般社団法人 日本ママの手協会」の運営として、携わらせていただくことになりました。

「日本ママの手協会」とは、子どもの爪噛みや指しゃぶり、深爪といった「癖」として見過ごされがちな、心のサインに寄り添う協会です。
爪や指先は、身体の健康だけでなく「心の状態」も映し出すもの。親子が気軽に相談でき、ママたちが学び合いながら子どもの心と体を見つめ直せる場として、「一緒に学ぶ・一緒に育む」をモットーに活動しています。

代表理事の米本織江先生とは、もう10年のつきあい。

コラボセミナーを開催したり、その動画を販売したり、YouTubeで共演したり__

気づけば、いつもどこかで並んで歩いてきた仲でした。

 

協会の立ち上げを聞いた当初から、何か力になれたらと思っていました。

けれど、私は「ママ」ではありません。

講師として前に立ち、子育てに関する内容を語る立場になることは、説得力や共感力の面で正しい選択ではないと感じていました。

 

お客様や生徒さんから子育てのお悩みを伺うことはあっても、それはあくまで「おしゃべりの延長」。

母としての経験がない私が語ることは、やっぱり違うのではないか__

そんな気持ちがずっとありました。

 

でもそれは、「子どもやママの世界に関心がない」という意味では決してなくて。

むしろ、母になるということの重さ、責任の深さを考えれば考えるほど、私はひとり立ち止まってしまうタイプでした。

結果として、子どもを持つことは叶わず、今に至っています。

 

子どもを持たなかったことへの後悔があるかと問われれば、まだ答えは出ません。

けれど、社会という大きな目で見たとき、「子どもを守ること」は、子どもの有無に関係なく大人全員に与えられた責任だと感じています。

 

だからこそ、私ができる形で協会に関わることにしました。

現場で活躍する先生方の活動を広げ、協会の想いをより多くの方へ届ける__

運営として、縁の下の力持ちを務めることに決めました。

 

世の中には、自分が経験していないことでも語ることができる人もいます。

でも私は、良くも悪くも、それができないタイプ。

そのぶん尊敬できる仲間たちを支え、この協会の理念を広げ社会へ貢献していけたらと思っています。

 

そして今回、私が運営として携わるにあたり「日本ママの手協会」の公式サイトが新しくなりました。

協会の理念や先生方の想いがより多くの方に届くよう、サイトの構成からデザイン・文章まで、私が担当させていただきました。

活動内容や認定講師の紹介、セミナー情報なども見やすく整理されています。(まだ一部準備中の箇所がございますが、10月中に整う予定です)

協会の温かな世界観が伝わるよう丁寧に仕上げたので、ぜひ一度ご覧ください。

「一般社団法人 日本ママの手協会」公式サイト

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